イルカ、鯨肉

The Coveがこの前、みごとにオスカーを受賞しました。
恥ずかしながらも、私は実際にこの映画を観てはいないのですが、内容は日本の人道的でない無惨なイルカ漁を赤裸々に映したものです。

監督は、これは日本へたいする脅迫ではなく、ラブレターだと言っています。
鯨、イルカの肉には、高濃度の水銀が含まれています。
映画撮影の最中、妊婦がイルカの肉を買ったのを目撃したそうです。
もしも、彼女がその肉を食べたとしたら、お腹の子どもにもその水銀がへその緒を通じて渡ってしまいます。
妊婦だけでなく、日本人の健康が心配。
又、鯨、イルカは私達人間と同じ哺乳類。
道徳的にも間違っている。
捕鯨、イルカを食べるのは日本の文化の一部かもしれないが、文化も時代とともに変わっていっても良いのではないか。
というのが彼の主張です。

この問題は複雑で簡単に解決されるものではありません。
ついこの前、南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだとして反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが、逮捕されたそうです。
日本にとってはこの問題は結構痛いものがあると思います。
私も、スーパーでイルカの肉がパックに入って売られているのをみました。
祖父、父も叔父、叔母も鯨、イルカの肉を美味しいよ、と言っていたのを覚えています。
私は絶対に食べないけれど、一方でイルカ、鯨の肉を食べるのは日本文化というのも、しっかりわかります。
みまさんは、どう思いますか?

“イルカ、鯨肉” への15件のフィードバック

  1. SaYaHa より:

    MOさん、とても興味深いトピックありがとうございます。私も個人的にイルカ&クジラ漁にはとても興味があります。この映画の事は少しニュースで聞いたぐらいなのであまりよく知っていませんがこの映画だけでなく、特にグジラ漁については常に日本は世界の様々な国からとてもネガティブなイメージで見られていますね。この映画の内容、水銀の事は私は全然知らなかったので、健康面を考えるとクジラの肉を食べるのは危険なんだな〜と思いました。

    私は小さな時、まだクジラが何かあんまり分かっていなかった時クジラのお肉を食べた事があります。今でもごく頻繁にあるのかは分かりませんが小さな頃はクジラの肉の缶詰などが当たり前にあったのかな!?と思います。小さかった事もあり、クジラ漁をめぐって大きな問題がある事も知らず私はお肉を食べました。未だに、とても油がのったお肉だったのを覚えています。ただ、それが最後です。私は高校をニュージーランドで過ごしたのでニュージーランドという国柄、イルカ、クジラなどの海の動物はとても身近なものになり、高校で様々な問題を学んでからクジラの肉を食べるのを反対してます。高校在学中、又は卒業して間もなく親戚と集まった時クジラの肉が出てきて一人で断固して食べませんでした。

    ただ、イルカやクジラの捕獲は反対だとしても、グリーンピースのやり方などには頭をかしげてしまう事ばかりです。生態系のバランスなどを考えるとクジラ漁を続ける事によるダメージが大きいので日本文化とはいえ、いずれ辞めるのがベストなのかと思いますが、もっときちんと話し合える場所がないのでしょうか?それに、この問題をあげると他の問題も色々出て来ると思います。日本はここ数年リサイクルなどゴミの分別がどこの国よりも厳しくなってきていると思います。国土が狭いので色々工夫しなくてはいけないからだと思いますが、世界中の多くの国はまだまだリサイクルやゴミの分別が全然されていません。クジラの問題とは別になりますが、地球規模で様々な問題に取り組まないと(国レベルではなくて)将来が不安ですね。

  2. mireicat123 より:

    う~~ん・・・難しい問題ですね!
    本当に興味深いトピックありがとうございます!
    私自身、鯨もいるかも食べたことがありません。

    でも、アメリカの目から見た「日本の文化」の批判(ラブレターといってますが 笑)、はある意味、ちょっと納得出来ない所も正直あります。
    どこの国にも「えっ!?こんなの食べるの!?」って言うものってあると思うんですよね。
    どこの文化も違いますから。
    例えば、豚肉。イスラム教やいくつかの他の文化や宗教では「食べてはいけない」と言われてますよね。
    でも、色々な国で食べてますよね。勿論食べ方も色々違います。料理の仕方とか。
    どれが正しくて、どれが正しくないかなんて誰も言えないと思います。

    勿論、健康のことの心配もとってもわかります。
    本当に難しい問題ですよね。

    そして、青葉さんがおっしゃってた地球規模で色々な問題に取り組まないと本当に将来が不安ですよね。。。
    自分もしっかりしなきゃ!と読みながら思いました。^^

  3. SaYaHa より:

    美零猫さんが言っているのは本当に正しいと思います。グリーンピースなどが常に日本のグジラ漁を取り上げバッシングをしていますがどの国も他の国や文化からすると”どうして?”と首を傾げてしまう動物を食べているのは事実です。

    以前大学時代知人と同じ様な話になりオーストラリアのCMが話題になりました。そのCMは出てきませんでしたが、オーストラリアと日本との対立とでもいえるYouTubeのリンクをここで。どこまでこれが正しいか分かりませんが参考までに。偏った見方かもしれませんしね。観光的なレベルではオーストラリアの人は日本に来るし、日本人もオーストラリアが好きですがクジラ関係になるとYouTubeえお含め2国の対立は凄いな〜と毎回思います。環境の事を考えるとオーストラリアの意見も分かるんですが、クジラ以外の動物はじゃあどうなるんだ?って思ってしまいます。

    http://www.youtube.com/watch?v=zHhsnqQXXVQ

  4. SaYaHa より:

    ちなみにこれは2年前にあったオーストラリアでのカンガルーの駆除の映像です。

    http://www.youtube.com/watch?v=sxJqXI64xm4 

    なんだか矛盾していると思ってしまうのは私だけでしょうか?人間って凄く自分かってですよね。カンガルーはオーストラリアのシンボルで観光などには利用しているのに増えたら殺すなんて。自然との共存って難しいです。

  5. MO333 より:

    自然との共存。
    人間は結構、外人、アウトサイダーですよね。

    オーストラリアとの関係、最近興味がわきました。

    クロマグロの捕獲の規制がされるようになる?そうです。
    これが通ってしまったら日本の食文化には大きく響きます。
    アメリカはもちろん、ヨーロッパもそれらの国について行く?国々は賛成。
    日本はもちろん大反対!
    食文化が近いアジア国は‥。
    外交的、政治的、奥深い意見の揺れがあるようです。

    しかし、
    オーストラリアはそれに反対の意思を示しているようです。
    日本からのまぐろの需要が多く、養殖が盛んで、彼等もビジネス、ビジネス!

    魚食文化の日本、これから変わってしまうのでしょうか?

    ちなみに私は港町生まれの港町育ち。
    子どもの時には解らなかったけど、今は魚大好き!
    ちょっと、雲行きが寂しいです。
    と、いうか、私もの雲に乗って行かなければならないのかも。

  6. happygirl84 より:

    The Cove 昨日見ました。 必見です!!!
    これは日本人だからこそ是非見たいドキュメンタリーです。 
    監督が「日本人へのラブレター」と言った意味が分かりました。 中傷的な日本バッシングではないからです。 もしそうだったらアカデミー賞は取らないですよね。

    鯨、イルカ漁に関しては両者とも感情論に走りがち。 正直な所、私はアメリカに来るまで、日本で鯨やイルカを食べていることを知りませんでした…。 鯨は何となく戦後の給食のイメージがあった程度で、イルカはまさか、実はこの映画の話を聞くまで食用に捕られているとは知らなかったのです。 イルカの無知に関しては私も例外ではないようで、東京、大阪、京都などの都市で行ったアンケートでは殆どの人が知らなかったそうです。 だから、時々アメリカ人に「どうして日本人は鯨を食べるの?」と聞かれても、答えようがないのが現実でした。 文化だから、歴史だから、そんなあいまいなよく分からない理由は全然説得力のないものでした。 今思えば自分の無知がかなり恥ずかしいです。

    このドキュメンタリーは鯨ではなくイルカに焦点を当てていますが、この件に関して殆ど情報のなかった私には目からうろこでした。 「日本」対「世界」の熱いトピック、たとえ漁を擁護したいとしても、事実を知らなければ相手が何を根拠に議論しているか分からないので話が始まらない。 どちらの見解、言い分も知る必要があると思います。 そして、皆さんが上記で書かれているいろいろな疑問も、この映画で答えが見つかります。

    できるだけ日本びいきになりたい気持ちを抑えて、これから少しこのトピック、グローバルな視点からリサーチしてみようと思います。

  7. SaYaHa より:

    クジラはしっていましたが、イルカも食べるのは私全然しりませんでした。漁をしている最中、イルカも網にひっかかってしまい、殺すはめになるのは知っていましたが、食べるなんて。凄くショックです。

    私はまだこの映画を観ていませんが、happygirlさんの書き込みをみてとても興味が湧きました。観てみないと分かりませんが、クジラやイルカはほ乳類だから、知能が高いから殺して食べるのはいけないという論があるのであれば、私にしては犬を食べるのもどうなんだろ〜と考えてしまいます。生態系の事が出てくれば又論議は変わるんだと思いますが、先日女.comそして、知人から勧められていたFood Inc.を観たんですが、生態系の事をいうと遺伝子工学をしまくって草木、そして家畜を育てている国はどうなるんだ?ってことですよね。クローンだってまだどんな影響が数年後、そして数十年後にあるか分からないのに。

    最近ドキュメンタリーを観て色々考えてしまうことがいっぱいです。とにかく、どこの国ってことよりも地球の未来、私達とこれからの人類&生命の未来はどうなるんでしょうかね。中国&インドの発展はすばらしいことですが、この大きな二つの国の経済成長でまた地球に大きな負担がかかっていますよね。私達には何ができるんでしょう。。。

  8. happygirl84 より:

    そうなんですよね、確かに犬や牛は良くて、なぜイルカがダメかという議論。 でも鯨、イルカの知能は本当に高いらしいです。 例えば鏡を見て自分が分かる動物。 ということは殺されている仲間を見て自分に何が起こるか予知できる能力があると。 そして、犬の例を挙げてもイルカを正当化できないということも事実。 将来、犬が世界の非難の対象となるかもしれません。 また、食用に飼育されている動物と自然界にいる動物の違いもあると思います。

    この映画でまずかったと思うのは、小さな町の漁師さんたちを悪者に映していること。 彼らとしては400年、代々伝わってきた稼業を引き継ぎ、魚を取る感覚で自慢の漁法を使って生計を立ててきたまでのこと。 違法なことはしていないし、悪巧みしてやくざなことをやってきたわけではないのに、そんな風に映されていました。 こうして世界の注目を集めてしまった今、あの小さな鯨の町はこの先どうなってしまうのでしょう…。 鯨の良し悪しは置いておいて、とても気の毒です。

  9. MO333 より:

    私もhappygirlさんの見解と同じです。
    鯨、イルカの知能の高さも十分に存じております。
    (ちなみに、タコもなかなか頭がいいみたいですよ。イカは違うようですが。)
    人間は地球の生態系の調和を確実に、着々とものすごい勢いで圧力をかけています。
    ある程度の規制は必要なのかもしれません。

    でも、happygirlさんの言うとおり、漁師さん達の立場も考えて頂きたいですよね。
    彼等は需要があるから供給するという、生活を守るための仕事をしているんですし。

    日本人はこの映画を外国人と違った視点で観ると思います。

  10. happygirl84 より:

    MOさん、タコですかぁ~~??! 分からないものですねぇ。 

    >日本人はこの映画を外国人と違った視点で観ると思います。

    本当にそうだと思います。 
    この映画、日本でもこの夏放映される予定とか。 どんな反響があるのか、興味もあり、ちょっと怖い気もします…。

    私は日本人として、内容は何であれ日本びいきになりそうな気がしたので、これを見る前に心して「日本」に焦点を当てない努力をしました。 これが感情移入しない他の国だったら一体どんな感想を持つか、そういう一歩下がった視点から見ないと、どうしても日本をかばいたくなってしまうと思ったからです。 
    監督がこの映画を「日本人へのラブレター」と言ったのは、現状が殆どの日本市民に隠されているから、日本の人に真実を見せたいという意味なのだと私は解釈しました。 これからご覧になる方に映画の内容を話してしまうのは申し訳ないので控えますが、一般市民が知らない事実、食品偽装、偽りの看板の裏で行われていること、などを初めて知り、日本人として、一市民として、怒りを覚えました。 また、この映画がアカデミー賞を受賞した時、日本では番組で報道しなかったということを聞き、愕然としました。 日本でも今時、そんな報道操作をしているんですね。 まさか今でも日本が国民に事実を公開しない国であるとは思っていませんでした。 ということで、「日本人」を脱いで見た映画にいろいろな事実を学び、実はそれが自分の国だったというショックが強烈だったのです。 盲目的な自国擁護は今の国際社会では通用しない。 ちゃんと双方の事実を知らなければ意見も持てないし、相手を説得したくてもできない。 ということで、映画を見て以来、いろいろ読んでいます。 何だか今日の文面、怒ってますね。 すみません…!!

  11. mireicat123 より:

    多分一番肉と食する人間がしないといけないのは、
    その肉になる為に、自分の命をなくした動物がいるということ。
    そして、その動物を獲ったり、飼育したりした、人たちがいるということ。
    それらに感謝して食べる事だと思うんですよね。

    勿論肉じゃなくてもするべきことですよね。
    どんな植物にも命はあったのですから。
    そして、その植物を育て、狩ってくれた人がいたわけですから。

    どの国に住んでいても、そこからはじめられたらなぁ・・と
    さまざまな違う食文化や考えに対する、人たちの怒り、悲しみを接しながら思います。

    そういう自分も、「どうしてなんだ!」って思っちゃう風習ってありますけどね 汗汗
    カナダのシールハント等、それの典型ですね。汗
    特にそれは、食文化ではないので、余計なのかもしれません。
    それは又の機会に違うスレッドとして書きたいと思います。^^;

  12. SaYaHa より:

    週末やっと”The Cove”お観る機会がありました。このフォーラムで話題になり凄く気になっていたんですが、本当にショッキングな映画で映画のタイトルにもなっている “The Cove”の海水が血で真っ赤に染まった映像は、地獄を見ているような。。。そんなとても気分が悪くなる気持ちでいっぱいでした。そして、辛いけど、多くの日本人の方にこの映画を見てもらいたいとhappygirlさん同様に思いました。どの国もその国に不利になる映画や映像はシャットアウトします。正に、この映画がその例でほとんどの日本人がイルカ虐殺、そしてその肉がスーパーに並んでいるなんて知らないと思います。happygirlさんの怒り、私にも分かります。怒りだけでなく、私はこの事実を知らない自分が情けなくてとても悲しくなりました。特に、私は高校生活をニュージーランドで過ごしていたため、海でクラス生き物に特に興味があり文化や伝統だとしてもクジラの捕獲について考える事が多かったからです。そして、大学の最初の専攻は海洋学でした。海の動物が好き、そしてその動物を守っていける。。。そんな仕事につければと思い大学を選んだからです(後に、国際学に変更しましたが、海の生き物への気持ちは変わりません)。

    そして、映画を観ていて本当に怖くなったのは、イルカの肉を食べる事は本当に危険を伴っている事です。しかも、その肉をクジラと偽ってスーパーで売っている。映画の中でも水俣病と水銀についての話が出てきましたが、本当水俣病で未だ苦しんでいる人がいるというのにその危険を承知してイルカの肉を与えているなんて。。。

    この映画は本当ショックが大きい映画でした。ただ日本を攻撃しただけでなく、この映画を見て学んだものはとても大きいです。何もしらずもしクジラの肉そしてイルカの肉を食べている人がいたとしたら、この映画を見ない限りその危険性を知る事もなかったからです。私達ができる事は少ないと思いますが、女.comだけでなく、私が他に使っているソーシャルネットワーギングを使ってこの映画の事を広めたいと思いました。

    MOさん、ここで紹介してくれてありがとうございます!!

  13. MO333 より:

    紹介しただけで、具体的な行動は、全然できていないので本当に恐縮。

    日本で、クジラの町といわれる町民の髪の毛を調査したところ他の町/都道府県の人達よりも4倍近い水銀が発見されたというニュースをみました。

    そのくじらの町の住民はこの調査の結果を知りながらそれでも食べる。と言っています。

    それから、学校の給食にも月に一度は鯨肉が出されているそうです!
    これにはちょっと、んんんんんんんんんんん、頭を抱えてしまいました。
    子どもは与えられたものを、選択する以前に受け入れてしまいます。
    水銀の危険性なんて、どれくらいの児童生徒、わかっているのでしょうか。

    それから、監督はその調査の正確性を疑っています。
    健康への影響よりも文化のため、町民の生活のためと何かを隠しているのではないか‥。

    この問題は奥が深くセンシティブなのでこんな私がべちゃくちゃ話していても何もならないのかもしれません。

    数日前、街角でグリーンピースのメンバーの方が勧誘?を含んだチャットに引っかかってしまいました。
    私は急いでいたのですが、彼の熱心な言動に身動きできず‥。
    ふんふんと一応笑顔で対応していながら、捕鯨の件に対しても少し触れてみました。
    彼の意見も、政府が動き出さなければ何も変わらない。
    私は、文化も関係している、みたいな事を言うと、だからこそ。

    ああ、難しい。

  14. happygirl84 より:

    「ザコーブ」の上映が次々と中止されているというニュース、お聞きになりましたか?
    日本の一般市民はそのことに逆に怒りを感じないのかしら…。 表現の自由の妨害、知る権利の剥奪。 いまどきの話とは思えません。 外国が知っている事実を当の日本人の私達が知ることができないというのは何とも悔しいし、憤りを感じます。
    日本文化だから、歴史があるものだから、と言うのなら、堂々としていればいいのに。
    ここまでひた隠しにするほうが何だか後ろめたく、非を認めているように感じてしまいます。そして、反対している人の中で実際に映画を見た人はどのくらいいるのでしょう。 見ていない人がどうして映画を批判できるのか不思議で仕方ありません。
    隠せば隠すほど、益々見たくなる人が増えるかもしれませんね。

  15. MO333 より:

    最近は、本当にニュースよりも日常の些細な雑用に追われ(愚痴&言い訳ですね)映画が中止されるようになっていたなんて知りませんでした。ああああ〜。臭いものには蓋をして‥これからはどうなっていくのでしょうね。
    それから、happygirlさんのいうとうりです。実際に観ていない人の方が多いんじゃないでしょうか。「ザコーブ」自体を外国人の日本バッシングだ!そんなものみる者は日本に対しての忠誠心がない。。。。ちょっと深く、ステレオタイプ的な読み?をしてしまったかもしれませんが、そういう所があるのではないでしょうか?
    私自身、田舎も田舎、ど田舎で、漁業が町の大大大黒柱のような所からきたものですから、どちらの声、意見、視点も解ります。
    それでも、それでも、変化が必要です。
    「ザコーブ」はそんな一声をだしてくれた映画の一つだと思うのですが‥。
    揺れますね〜。
    それでも、日本は揺らせさせたくないのでしょうね。

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