セネガルの孤児院/乳児院を訪ねて

クリスマスの休暇を使い親友を訪ねてアフリカはセネガルへ10日の旅をしてきました。

親友は国際ロータリークラブの親善大使として約9ヶ月の間アフリカ3ヶ国、セネガル、ジンバブエ、コンゴの孤児院、乳児院で働き各場所でどんな支援が必要かを調査をしその調査結果に対してアメリカ、イタリア、日本そしてアフリカ3ヶ国のロータリークラブが今後どんな人材、物資支援が出来るかを検討し現実化させていくといった目的で現在アフリカに在住しています。

彼女と出会ったのは私がまた17歳の時。海外青年派遣プログラムを通して知り合ってから様々な意味で刺激を受けお互いにサポートしながらもう17年が過ぎました。

私はアメリカボストンに在住して11年が過ぎ、言葉にはもう不自由もなく先進国で過ごしているためアフリカのような発展途上国に行く機会はとても稀で友達がセネガルに在住していなかったら経験出来なかった事を沢山吸収して帰ってきました。

親友が働いている場所には約150人の乳児がいてそのプロジェクトの始まりはフランス人のソーシャルワーカーが問題を抱えているティーンエイジャーの更生目的に9ヶ月間のリハビリ施設をセネガルに造りそのプログラムを通して建てられたビルに乳児が預けられるようになり、今では乳児の支援だけではなく現地の人々にもかなりの雇用を与える大きなプログラをとして地域に多大な貢献をしています。

日本人の彼女は英語は勿論、フランス語、イタリア語を自由自在に操り見知らぬ土地アフリカで様々な人に愛され一人でプロジェクトを進行していく姿を見て心から刺激を受けて帰ってきました。

私も沢山の愛に飢えた赤ちゃんを抱っこし、出来る限りの愛を出来る限り沢山のの赤ちゃんに与えて帰ってきました。

アメリカも日本も電気も水も清潔で安全な食事も教育も保険も支給されていて、それが当たり前の様に毎日過ごしていますが実際にそれがないに等しい国で少しだけでも生活してみると自分がどれだけ恵まれていてどれだけ小さな事に不満を感じていたかを容赦なく諭されます。

これからの自分の仕事そして自己啓発に対してとても貴重で刺激の多い休暇に成りました。

写真のリンクです。http://gallery.me.com/juripanda#100089&bgcolor=black&view=grid

“セネガルの孤児院/乳児院を訪ねて” への3件のフィードバック

  1. SaYaHa より:

    juri76さんの写真を拝見させて頂きました。どの写真からも笑顔が絶えない素敵な時間だったことが見て取れます。この記事のイラスト同様、とてもカラフルな市場のフルーツに民族衣装、沢山ポジティブなエネルギーが伝わってきました。私も以前からアフリカにとても興味があります。動物が大好きという所から始まり、大学でアフリカ出身の友達に出会いますます興味がわきました。私もぜひjuri76さんの様にチャンスがあれば訪れてみたいです。

    ちなみに、セネガルでは腕立て伏せが流行っているんですか!?(笑)

  2. juri76 より:

    清葉さん
    コメントありがとうございました。アフリカは今回で二回目ですがアフリカ旅行のあといつも物凄い刺激とパワーを受けて帰ってきます。
    前回はガーナで音楽の勉強(ドラム、ダンス、歌)旅行でした。清葉さんも是非アフリカに行くチャンスがあったら訪れて下さい!
    ちなみに腕立て伏せは私の中で流行ってるだけです。(笑)

  3. SaYaHa より:

    素敵ですね♪

    私は歌(カラオケではしますけど)や楽器はしませんが、ダンスの旅なら世界をまわりたいです。実は一人旅をするといつも地元のダンススタジオに通ったり、その民族のダンスを習ったりしてます。そんなに簡単にはいけないと思いますがぜひ挑戦してみたいです!!

    笑 あっ、腕立てはアフリカではなくてJuriさんのマイブームなんですね☆

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