子どもの虐待

最近読んだニュースのいくつかの一つに、大変心を痛めたニュースがあります。
虐待による子供の死。
親が離婚し、母親が再婚した相手に虐待をうけ、死亡してしまった子供。
まわりの大人たちで気づいてる人が何人かいて、(先生も含め)なんとかしようとしたらしいですが、結果、なんともならず、命を落としてしまった、とても悲しい出来事です。
虐待を受けてる子供は、きっと、助けを求めることさえ、怖くてできないでしょう。
現に、この子は、近所の人が虐待受けてないかどうか訪ねたらしいですが、受けてないと答えたそうです。
まわりの大人も、どこまでが仕付けで、他人が口をだしていいのかどうか、判断が難しいこともあると思います。
でも、きっと、それが虐待なのかどうか、どこかに手がかりがあるのではないかと思います。
そして、虐待と判断したときに、様子をみてみようといってる時間はなく、すぐに、まわりにいる、私たち大人が救ってあげなくてはいけないんだと思いました。
相談窓口のサイトです。
http://www.orangeribbon.jp/window/win.html

“子どもの虐待” への5件のフィードバック

  1. SaYaHa より:

    小さな子供でなくても虐待はとても心が痛くなりますね。akimbo555さんが言っている

    ”まわりの大人も、どこまでが仕付けで、他人が口をだしていいのかどうか、判断が難しいこともあると思います。”

    はとても難しい点だと思います。でも、私達が生まれる前、両親が子供だった頃はもっと近所の人達も他人の子供も自分の子供の様に可愛がり、しかる事ができたのでは。。。と思ってなりません。もちろん、家族のサポートがベストですが、その家族のサポートが得られない時、地域、学校、そして友達のサポートが得られるといいのですが。

    私はまだ結婚もしていなければ子供もいません。ただ、子供は親を選べないので子供が大好きですが自分が親になるにはまだ色々と準備が必要です。

  2. akimbo555 より:

    清葉513さん。
    書き込みありがとうございます。
    そうですね。きっと昔は、もっとお互いに関心があって可愛がったりしかったりしてたのかもしれません。
    本当に、子供は親を選べないし、いいたいことも恐れて言えないこともあると思います。
    まわりの大人が気をつけて守ってあげられたらと思います。
    子供を持つということの責任は、私も結婚もしてないし、子供もいないので体験していませんが、清葉513さんのように、ちゃんと考えていきたいです。

  3. mireicat123 より:

    実は、虐待された(又は目撃していた)子供とその虐待者だった親の面会を監視員を務めてます。
    躾と虐待の境目って本当に難しいところですよね。
    だから、口出しをするのをためらってしまう。

    それと同時に、「これはちょっと・・・」って言うところで、思い切ってやさしく手を親にも子供にも差し伸べることで、もしかしたら虐待をしてしまっている親も助かるのかもしれない、とこの頃思います。
    虐待をする親も、虐待するために子供を作ったわけじゃないはずですからね。。。
    地域、学校、友達、そして家族が、親も子供もサポートする。それが出来れば本当に一番ですよね。 

    そして一人でも苦しみから救われたら・・・と心から感じます。

  4. akimbo555 より:

    美零猫/mireicat123♪ さん
    そうなのですか。美零猫/mireicat123♪ のように実際に、頻繁にその問題と関わっている方とお話ができるのは、初めてです。虐待してる親も助かる… やっぱり、美零猫/mireicat123♪ のようにこの問題を支えていってる方のご意見は大変貴重です。読んで、ハッ!となりました。私は、あういう記事を読んだりすると、なんてひどい親なんだ!!!と怒りがこみ上げてくるだけでした。でも実際は、その親も苦しんでるのですね。ありがとうございます、教えてくださって。これからも貴重なご意見聞かせてください。

  5. happygirl84 より:

    虐待する親のケア。 確かに鋭いアングルですね。  
    このニュースを知った時に頭をよぎったのが、It takes a village to raise a child (子育ては里全体で)ということわざ。皆さんもコメントしていらっしゃいますが、昔はもっと周りが子育てに関わったように思います。お隣に気軽に子供を預けたり、人の子を注意したりは当たり前。それが、都市化、核家族化、社会の個人化などの影響でか、今では人の子育てに口出しをするのはむしろタブーですよね。母が昔、電車の中で傘を振り回していた女子高生に、「危ないわよ。」と注意したら「うるっせーな、このくそばばあ。」と言われたと言ってショックを受けて帰ってきたことがあります。「お節介」な人が減ってきた世の中。子供だけではなく親も一人でストレスや問題を抱え込み、孤立してしまう。 お隣のお節介なおばさんがあの夜ドアをノックしていたら、この事故は防げたのかもしれない…と思うと、自分もこれからは周りをよく見回そうと思うのでした。

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