経済的自立の手段

漠然と高校時代から 何か手に職をと 思いながら何一つ 身につかず 子育ても終わってしまいました。
これだという決め手になる理由もないままに 日本語教師になるためのクラスを受けてみたり、編み物やバックを作ってフリーマーケットに出てみたり、とにかく手当たりしだいやってみたけど。。。。熱しやすくてさめやすいAB型のせいもあるかもしれないけど 気がついたら生活のためだけのパート仕事で心身ともに疲れ果ててしまいました。現在 最悪の経済状態です。皆さんは最悪の状態からどうやって 抜け出してきましたか?

“経済的自立の手段” への8件のフィードバック

  1. joycegrace24 より:

    コメントありがとうございます。
    AB型とか書いて まずかったかなとちょっと反省していました。
    血液型も自分で選べないものの一つなので。
    なんでも自分で選んでいるようで 実は用意されていたものに囲まれて生きていると思っています。
    親も兄弟も夫も子供も自分が女であるということも寿命も 自分で決められません。
    すべての人間が本当に結婚したい人と結婚しているかということ、子供もほしいと思えばできるのかということ、すべて 決められているとしか思えません。
    私はそれでもかなり自我を通して生きてきたような気がするのは 自分の感情だけが唯一コントロールできるものだからかもしれません。
    日本にいたときは 常に常識を考えろと 周りに注意されていたのでいつも呼吸困難でした。
    では、アメリカで 思い切り深呼吸して やりたい放題してきたかというと 今度は 行き詰って呼吸困難。

    コメントを もらうって嬉しいことですね。
    最近自分のやっていることに自信を失いそうでした。
    JESSEさんは 今どんな 仕事をしているのでしょう?
    もし差し支えなかったら教えてください。

  2. Jesse77 より:

    こんにちは。私は将来の為にと若い時色々な美容関係のライセンスを取ってきましたが結局今はぜんぜんそれとは関係のない仕事してますよ。今の仕事に付くまでも全く美容関係ではない仕事をしてきました。結局手に職をつけても今まで一度も活用したことありません。。
    最近キャリアチェンジをしたのですが、前までの安定したお給料と立場を失って今の仕事への転換は経済的にも勇気が必要でした。今もまだ新しい仕事に慣れたというわけではありませんが、前よりお給料は減っても好きな(やりがいのある)仕事をしているので充実していますよ。ちなみに私もAB型です。。完璧なキャリアチェンジができるまで前の仕事を辞めてから、つい最近まで私も手当たりしだいなんでもやってましたよ。その中で今の仕事に出会ったので、Joycegraceさんも、いろいろ試されるのは良いことだと思いますよ。つきなみですが、一生懸命やっていると本当に結果はでると思います。少なくとも私の人生はそうだったと思います。
    人間だれでも疲れてるときって悪いほうに考えがちですが、お互い働く女性として前向きにがんばりましょうね!

  3. maple925 より:

    こんにちは!!
    私もやりたいと思ったことを今までずっとやってきて、色々な職業を転々としてきました。
    10代の頃はずっと漫画家になりたかったので、高校卒業後は東京の専門学校に入りましたが、出版社への持ち込みやプロの方のアシスタントをしている間、「プロになるのは諦めよう」と思い、その後、面白そうと思った服飾販売員になりました。その後は、海外留学のために、居酒屋でバイトをしてお金を貯めたり、カナダに短期留学後は、「アメリカ(北米の)雑貨がかわいい!!」と、アメリカ雑貨の輸入卸の会社に入ったり、その頃は1年毎に転職していました。
    25歳の時、アイルランドの短期留学から帰ってきて、さすがに両親から「手に職をつけて、働いて欲しい」と言われ、ずっとパン教室に通い続けていたこともあり(ホームベーカリーを教える資格も取りました)ベーカーになることを決意。ベーカリーで2年半働いていたのですが、アメリカで、子供に日本文化を教えるというチャンスに恵まれ、「子供ともっとかかわる仕事がしたい!!」とこちらで2年間大学に通い、今ではプリスクールで保育士をしています。
    振り返れば、私のやっていること、点々としているなぁ、なんて思ってしまうのですが、その間に、結婚、妊娠(ただいま7ヶ月です)をし、空いている時間に手捏ねのホームベーカリーをご近所の方に教えたり、ベビーシッターを頼まれたり…もちろん、絵が描けるという事でプリスクールでは教材作りに役立っていますし、結構、線で繋がっているじゃない!!と思うんです。

    私はやりたいと思ったことを口に出すようにしています。若い頃に、「有言実行がかっこいい!!」と思ったせいでしょうか!?そうすると、周りの方たちから色々なチャンスをいただける気がします。アメリカに来れたのも、人づてに助けてもらったからですし、保育士として仕事ができるのも、ボランティア、教育実習を通して知り合った方たちのおかげです。ちなみに、ですが、結婚のプロポーズも私からしてしまいました。「この人だ!!」って思ったから。…OKもらえて良かったです。
    joycegraceさん、きっと今までの色々な経験を生かされて、これからの活躍楽しみにしています!!

  4. Jesse77 より:

    そうですね、確かに用意されたものに囲まれているというのも分かる気がします。ですが、産まれてきた環境がどうれあれ、人生は自分次第だと思いますよ。辛かったり苦労したことも私はきっと意味のある勉強だったのだと思ってます。
    ちなみに私は営業の仕事をしています。勿論大変な部分もありますが、毎日会社の人間と顔を会わせず、すぐに頑張っただけの結果が出るいう点が気に入ってます。
    同時にインターネットショップのサイトも立ち上げたところです。まあ、そちらは本当にまだサイドジョブなんですけどね。
    (フォーラムの他のトピックにも書いてるのですが)はやく結婚して子供がほしいと思ってたのですが、今思えば前の仕事が嫌で経済的な逃げ道をさがしてたのかな、なんて思います。勿論今でも結婚出産は高年齢になるまでにしたいとは思ってますが、とりあえず子供が授からない間は自分のキャリアを伸ばすほうに専念しようと思ってます。

  5. Jesse77 より:

    Joycegraceさん、その様な状況だと経済的に大変ですね。私は渡米して間もない10代のときから母のビジネスがうまくいかなくなり、アメリカから日本へ毎月援助していました。勿論肉親を援助するのは当たり前だと思ってはいたものの、十代後半から20代前半は自分の為とというより母の為にと手段を選ばずお金になることをしていました。精神的苦痛から原因不明の病気になったほどです。母が再婚してからは私自身の生活の心配だけすればいいと思うと、正直楽になりました。Joycegraceさんの場合は自分のお子さん、旦那様と責任が大きい分もっと大変だと思います。私は母子家庭で母が一人で働いて何不自由なく育ててくれたので、よくわかります。その私の母も40半ばで今の旦那様と再婚して、今は専業主婦です。
    きれいごとではなく、本当に苦労してきただけ幸せが訪れると私は信じていますので、頑張ってください。

  6. joycegrace24 より:

    赤ちゃんは6月ごろに生まれる予定ですね。私は結婚してすぐ妊娠したのですが、つわりがひどくて 2人目になかなか踏み切れませんでした。そうこうしているうちに今度は妊娠しにくい体になってしまったのかと思うほどで 産婦人科の検査も受けたくらいです。あきらめたころに2人目の妊娠がわかって、子供たちには7歳の年の差があります。私の人生の中で一番充実して 幸福感を感じたのは2人目が3歳になる頃まででした。

    その後は 夫がうつ病になり、夫からの収入もなくなり 子供が小さかったので私も思うように動けずパートの綱渡りでした。夫の実家からの援助は全くなく、私の実家も裕福ではなかったのですが、わずかな援助をうけてどうにかここまできた感じです。夫は発病してそれが悪化してから8年たって やっと日本に帰国を決心することができたようで もうすぐ彼自身の実家に帰ることを決心しました。具体的に離婚するかどうかは決めていませんが、私たちはあまりにも考え方や気持ちのすれ違いが大きくなりすぎて これ以上一緒に暮らすのはもう無理です。この数年夫はただの居候状態でした。もし病気にならず健康であったらもっと違った結果になっていたかもしれないし、健康でも同じ結果になったのかもしれませんが。。。。

    (良くなるか悪くなるか)明日のことはわからないから 希望を持てるほうに望みをかけて生きていこうというふうに 頑張ってきましたが、私は考える気持ちもなくなってしまいました。
    朝起きると 家賃どうしようかなと そればかり考えています。

    若さがあるというのはそれだけで十分エネルギーがあって 生きていけます。
    今の生活を思いっきり楽しんでください。本当にいい思い出だけが記憶に残ります。

  7. joycegrace24 より:

    Jesseさん、ありがとうございます。
    人生 いいことばかりじゃないし、悪いことばかりじゃない。波のようにそれが繰り返されるものだと頭ではわかっているし、実際私にも幸せだと感じられる時代はあったわけです。今の状態がもうすぐ終わるものわかっています。(始まれば終わるし、終わらないと次が始まらない)ただ今回は しみじみ自分が情けなく思い知らされています。

  8. Jesse77 より:

    私の親しくしている女性が失明に近い程の目の病気にかかっています。もう高齢の方で子供もいないのでこのまま失明したら、身の回りの事も出来なくなるしどうしようかと凄く不安のようです。
    それを思うと私の毎日の悩みや将来の不安は比べ物にならないなぁと思います。若さと健康があるうちに人生をエンジョイしなさいとその方によく言われます。その方は結婚も何度かされてて、若い時は仕事もバリバリだったみたいです。それに旅行で世界中行ってたみたいです。本当に人の人生は十人十色だなっとつくづく思います。皆さん、健康に感謝してがんばりましょう!

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