面接カルチャーショック

一昨日、6年のブランク後、本当に久しぶりに面接をしました。
私は、アメリカ在住なのですが、面接相手は日本の教育関係。
面接の時間までに少し時間が余っていたので、近くのコーヒーハウスで時間を潰しつつ、頭の中を整理していました。
そのとき、偶然、後ろの方から面接をしているらしい会話がきこえてきました。
彼女はバリバリに自分の出来る事、経験、失敗、解決法等を途切れる事なくカジュアルに面接官?に話していました。
私は、ああ、強い!さすがアメリカ人‥と思ったとたん、まてよ、私もこれだけ自分を売れるか!?と考えてしまいました。

日本では、面接官の質問に、かしこまり、はい、はいと素直に、という雰囲気でいくように思いますがどうでしょう?
それから、実際給料の交渉等、こっちではバリバリはっきりと面接の段階で話題としてあがってくるようです。
実は、実際いくら払われるのか、(残業もあるということも、面接官から注意がありました。どれくらいかは、わかりませんが、かなりありそう!)自分の口からこの段階で言い出せませんでした。
ああ、私はやっぱり日本人?
それともこれは性格問題??

日本人って、何かいっつも見えないマスクしてるのかな?
(又は見えるマスク?豚インフルエンザのときも、日本の母からマスクを送ってもらったけれど、こっちの人はぜ〜んぜんしてなくて、していたら、かえってなんだかあやしい人みたい。日本のテレビでも、マスクつけている人よくみるし。)

皆さん、どうやって自分を売りますか?
コーヒーハウスで聞いた彼女のように強気でガンガンできたらいいのだけれど、なんだか私にはできません。
売る相手にもよるのかもしれませんが。
今後の面接のためにも教えてください。

“面接カルチャーショック” への1件のコメント

  1. SaYaHa より:

    最近色々な事で国民性の違い、そして個人の違いの話を友達とよくします。きっとどっちも大きな影響を一人一人に与えると思うのですが、どちらがどれだけの影響を持つのかは難しい所だと思います。

    私は職業上かもしれませんが、自分を売るのが上手だと思います。大学院に行く前、日本は東京&神奈川をメインにダンスを教え、ショーなどにも出演していました。ダンスのインストラクターは基本オーディション形式なので、履歴書よりまず皆の前でデモンストレーションをかね簡単なレッスンをします。初めていったオーディションは25名ほど参加され、私より何年&何十年も経験のある方とオーディションをしました。結果、受かったのは私とのちにダンスのパートナーとなった知人二人でした。オーディションに参加して分かったのは、全ての面接とは異なると思いますが、どれだけ自分のダンスに自身を持ち、柔軟に生徒さんのレベルを理解し、短い時間で自分の世界に引き込む事ができるか!?という事です。ダンスの世界は他のお仕事とは異なると思いますが、ダンス講師をしていてのちの語学講師から学会での発表など多くの人と関わる仕事や場所で自然に自分を売る事ができるようになりました。

    でも、もちろん私は色々な国に住んだり旅をしていますが、根はとても真面目な日本人タイプなので(まあ、なんだかそういう人も最近は少ないのかな。。。と思いますけど)基本的面接は15分前には会場に到着してなど時間にはとても細かく、挨拶もいわれる前にするなど日本人の誇れると思うポイントはキープしていると思います。

    国民性、個人の差?一体どちらの方が大きな影響を与えているのでしょうか?気になる所です。

    最後に、マスクですけど… 私も基本的恥ずかしくてなかなかつけられません。家にいる時ならいいですけどねw
    私の母は花粉症でマスクだけでなく昆虫の目のような眼鏡も付けています。娘として”すごっ!”と驚いてしまう格好ですが
    日本ではマスクだけでなく眼鏡も最近増えて来ているので恥ずかしい… なんて気持ちは少ないんでしょうかね?

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